歌い方の変化
19thシングル『jump』近くから現在の癖をつけた歌い方に変わり始めた。(しかし、次20thシングル『キヲク』は17th『fragile』までの歌い方だった。このことから19thは現在の歌い方に転換するかどうかの瀬踏みだったとも推測できる)。そして25thシングル『また あした』から現在の歌い方に転換し、ファンの戸惑いも大きかったようである。
ちなみに、『jump』の曲を「MUSIC STATION」で発表したとき、タモリに「歌い方変えた?」と聞かれたが、持田香織は「変えてません」と返答した。噂では持田香織は2005年1月に風邪をこじらせ急性気管支炎になって以来、喉に負担をかけられないため、現在の歌い方に変わったという話もある。ライブでは歌い方は曲に合わせて変更していることから、楽曲によっては以前の声でのCDリリースができるのでは?と期待してるファンも多い。
2006年のFNSの歌謡祭に出演した際に「歌い方が雑だ」、「声が出てない」などといった批判がおき、一時期ネット上で話題になった。理由は同番組がライブ期間中であったことだと言われており、「avexが無理矢理出させたのでは」とのコメントまで挙がっている。
「あけおめ」(年始の挨拶「あけましておめでとう(ございます)」の略語)という言葉は持田が年越ライブで言った事がきっかけで流行したとも言われている。
・
持田香織 - Wikipedia